子どものレッスン 指導方針

音感からピアノへ

子どもたちは音楽が大好きです。

耳と脳が発達する幼児期は、ピアノ学習に最も適した時期といえます。

当教室では、民謡・童謡や手遊び歌などを取り入れ、楽しみながら音感を育て、スムーズなピアノの導入につなげています。

 

個人差に対応

ピアノは個人レッスンが基本です。講師とのマンツーマンのやりとりは、子どもの能力を大きく伸ばします。「どんどん好きな曲を覚えて自分で弾いてしまう」「楽譜が読めないが耳は良い」「歌う声が出てこないが、音楽は好き」といった得意・不得意を見極め、最適な教材と教え方でアプローチします。

 

良いピアノの生演奏を豊富に与える

講師の音楽的なピアノ演奏を毎回のレッスンで聴いたり、一緒に演奏したり、たっぷりと体験します。良い音楽に毎週触れることで、自然と音楽性が伸びていきます。

 

基礎づくり

ある程度弾けるようになりたければ基礎練習は欠かせません。いっぽうで練習が嫌いなのは誰でも一緒です。ごく短時間でもできる絞り込んだ効果的なメニューを毎回のレッスンで与えることで、基礎づくりを丁寧かつ効率よく行います。 

 

好きな気持ちを大切に

好きな曲、憧れの曲を「弾きたい」という気持ちは何よりも大切な宝物です。背伸びになってしまうことがほとんどですが、アレンジする、長い期間かけて取り組むなど、さまざまな工夫によって「自分の好きな曲」に取り組めるように支援をしています。 

 

 

よくあるご質問 

 

 

Q レッスン開始にはピアノの準備が必要なのでしょうか。

A アップライトピアノ、やむを得ない場合は電子ピアノを持っている方、または購入する予定のある方のみ体験レッスンを受け付けております。

 いまピアノがない場合は、あせって自己判断での購入は控えてください。講師と相談して、予算内での一番よい形で楽器を購入していただく形でお願いしています。レッスン開始から1か月後、遅くとも3カ月程度の時期に購入をお勧めします。

 祖父母宅などにある古いピアノを取り寄せて使うのでも良いです。ただ、調律を必ず入れてください。正しい音感を身に着けるためにも調律は必須です。

 当教室は、ヨーロッパ製のグランドピアノを使用し、ピアノの専門的な教育を受けた講師が質の高いレッスンを行っています。入会間もない楽器選定中の場合を除き、レッスンをピアノをお持ちの生徒さんを対象とさせていただきます。

 

Q 土日や夜にはレッスンを行っていないのでしょうか。

A 行っていません。レッスンは平日9時~夕方6時まで。土日祝日はお休みです。

 

Q 中学生はいつレッスンに通っていますか。

A 月曜日に部活がないので、月曜日の5時・5時半などに来る生徒さんが多いです。

 

 Q アニメの曲が弾きたいと子どもが言っていますが、弾かせてもらえるのでしょうか。

A 少しずつ時間をかけて取り組むことは可能です。ほかの基礎作りも合わせて少しずつ並行する形であれば、アニメの曲などもレッスンでの教材として認めています。

 

Q 大手楽器店のグループレッスンになじめていません。

A ごく普通のことです。個人のほうが合っているお子様も沢山います。音符が読めるようになるまでには、遅い人だと3年とか5年かかりますので、グループで読めなかったからといって、すぐにあきらめないようにしてください。それぞれの理解力を見極めた指導を行っています。

 

入会から両手奏までの指導

「練習しない子のための教材選び」音楽誌ムジカノーヴァに連載と連動した全12回の動画です。講師・山本美芽のトークをお聞き下さい。